しそとネコとクルマたち

理想

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EOS 5D / EF24-105mm F4L IS USM


いまのカメラの不満と理想を考える■

まずは95%の視野率■
特に広角撮影時はファインダー内とのイメージの乖離が激しい■
最近では98%というものが出てきているが■それでも十分かもしれない■

ライブビューも欲しい■
EOSシステムはマントアダプタを介した場合にフォーカスエイドが効かない■
MFレンズの性能を100%発揮するには必需品だ■

複数AFクロスセンサー■
5Dだとセンターにしか配置されていないので■中央以外はまったくあてにならない■
中央以外にも複数配置されているのが望ましい■

レリーズラグも気になる■ボタン押下してからAF駆動■シャッターが走るまでの時間■
そしてシャッター音■もっと剛性感の高い感触■
画素数や感度など■他のスペックは申し分ない■

というわけで■理想のカメラはというと1D3か7Dあたりになる■
しかしフルサイズの画角にあわせたレンズシステムのため■
これらを導入した場合更なる広角レンズが必要となる■
35mm付近でレンズを切り替えねばならないということは■
24-105ズームの利便性低下■すなわち荷物の増加に直結する(笑■
画素数がやたらに多すぎるのも■データの肥大化や三脚などのブレ対策コストの増加に繋がる■

レンズの使い勝手からすると■1Ds mark2+50Dあたりの構成が理想なのかもしれない■
これで一通りの機能や使い勝手が満足できるように思う■

現状からの最小限の投資であれば■
中古がこなれてきそうな1D mark3の追加導入が近道かもしれない■
広角での不満は妥協する事になるが‥‥■
いろいろ悪い評判も絶えないが■高解像度データもあまり出回ってないので調査が必要だ■
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by sisoro | 2009-10-22 00:15 | どうぶつSnap